2008年3月12日
関西の“粉もん”、といえばなんといってもお好み焼きとたこ焼き。その中でも古くから親しまれている鶴橋風月は創業60年の老舗ですが、ここふれあい回廊「夢しるべ 風しるべ」にもできるんです!
こちらのお好み焼きは、つなぎが少なくてキャベツがたっぷり。といっても広島焼きとはまた違う味わいなんです。スタッフが目の前で最初から最後までタイミングよく焼き上げてくれるお好み焼きは、中はキャベツでふんわり、外は香ばしい焼き色でサクッ!(はー、おなかがすいてきました!) 自家製の少し甘めソースとマヨネーズとの相性も抜群で、胸焼けしないんです。定番のぶた玉をはじめ、特製玉子麺を使った焼きそばやモダン焼き、素材と焼き方にこだわった鉄板焼などメニューも盛りだくさん!
ではここから私、若宮の「お好み」ショットの数々をご紹介しちゃいます。

焼きあがりを待つ間も楽しみのひとつ。アツアツを召し上がれ!

「風月モダン焼き」は、豚肉や魚介類など具沢山のお好み焼きに鶴橋風月特製の玉子麺をのせて焼き上げた超人気メニュー。キャベツは毎日スタッフが厨房で手切りしているんですって。

こちらもボリューム満点の、「チャンポンそば」。ぶた肉・牛肉・いか・えびが入った具だくさんの太麺焼きそばの上に生玉子がプラス。(希望すれば目玉焼きもOK) 他にもざく切りトマトがのっててパスタ感覚で女の子に大人気の「トマト焼きそば」もあります。まあ、一度食べてみてください♪

新しい鉄板を慣らすために、大量のキャベツを焼いているところ。
馴染ませるためになんと10時間以上も「慣らし」を繰り返しているのだそうです!

「スタッフみんな元気いっぱいで頑張ります!」とちょっぴり緊張気味の永谷さん。
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メニューは英語・中国語・韓国語もご用意、夜21時がオーダーストップです。
おみやげやお持ち帰り用に便利な冷凍のお好み焼きもあります。


